小杉の納豆ができるまで。
従業員は手洗い、ローラーで作業着の異物除去をします。
エアーシャワーはアルコール消毒をしないと扉が開かないシステムになっています。
  
エアーシャワーは人だけではなく、工場の中に持ち込む全てのものを通します。

1. 産地・品種・栽培方法などにこだわり抜いた原料大豆を最適な温度で保管しています。

2. ジェット高圧水により研磨・洗浄して汚れを落とし、大豆表面をきれいにします。
遠心分離で異物を除去し、再び電子水ですすぎ洗いします。

3. 洗浄した大豆を商品のロット毎に分けて、それぞれに最適な浸漬水温・時間をコンピューターで
システム管理。まろやかな電子水をたっぷり含ませて、納豆の食味をアップさせます。

4. 水をたっぷり含んだ大豆をに電子水の蒸気で圧力をかけ、一定圧を保って蒸し上げます。
自動制御システムでバラつきのない安定した品質を保ちます。
 
5. 湯気がほこほこと上がる蒸したての大豆に、霧状の噴射でなっとう菌を接種します。
納豆の味を左右する納豆菌の量や接種するタイミングに美味しさの秘密が隠されています。

6. 充填機で蒸煮大豆を容器に盛り込み、たれ、からしを添付します。
万全なシステムで、重量と異物のチェックを行っています。
 
7. 醗酵室では各商品に最適な時間・温度・湿度・酸素を管理して、一晩じっくりと発酵させます。
 製品をバーコード管理しています。
すぐにトレースができ使用した大豆のロットまで
さかのぼって調べることができます。
8. エレクトロンコントロールによりマイナスイオンたっぷり含んだ空気の冷蔵庫で熟成します。

9. 出来上がった納豆のパックに商品の顔とも言えるフィルムを包装します。それぞれの納豆が個性的に
パッケージされていきます。
 
10. 出荷口の高さと大きさをトラックの荷台の口にぴったりとあわせて、外気を完全にシャットアウト。
温度管理をした新鮮な納豆をそのまま小売店にお届けしています。
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