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DC-15菌は新しい納豆菌として各メディアでも注目されています。その理由は「α−グルコシダーゼ」を阻害する活性が高い菌であるという点です。α‐グルコシダーゼは、デンプンや糖質が消化・分解されてブドウ糖になる過程で働く酵素の名称です。α‐グルコシダーゼが働き、食べたものがブドウ糖まで消化・分解されると血糖値が上昇します。

この特性はDC-15菌以外では確認されていないんです!DC-15菌納豆は現時点でα-グルコシダーゼを阻害する活性が高い唯一の納豆なんです。 糖分の高い炭水化物で構成される、ごはん、麺類などがお好きなかたに、おすすめです。突然発見された貴重な菌なため各メディアに取り上げていただいているんです。この納豆菌は特許「特許第4465337号」に認定されたDC-15菌を使って独自に開発された商品です。

新連携事業とは、中小企業新事業活動促進法に基づく、異分野連携新事業分野開拓といいます。複数の中小企業が異なる事業分野で蓄積したノウハウ・技術等の経営資源を持ち寄り、新規事業に取り組むことにより、新たな需要の開拓を行うことができます。DC-15菌納豆が新連携事業に認定された背景は「生活習慣病予防」にあります。国内では40歳以上の成人の3人に一人が糖尿病・糖尿病予備軍といわれており、また、メタボリックシンドローム(メタボ)が流行語になるなど、肥満や生活習慣病予防への関心は高まってきています。生活習慣病者を減らすためDC-15菌を発見した韓国国立江原大学と納豆菌を開発する企業と小杉食品が連携しDC-15菌納豆が商品化され、新連携に認定されることとなりました。

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